エバニュー チタンマグポット500の導入

エバニュー チタンマグポット500を導入してみる

前回の記事でアルコールストーブのスタッキングについて考えていました。
まずは渓流でもお湯を沸かしてカップ麺やお茶など温かいものが取れることを目標にこのマグポットを購入しました。
今まではそのまま食べられるものしか持って行っていませんでしたがこれで現地でも美味しい食事にありつけることでしょう。

箱の写真
箱はこんな感じ

中身
箱から出してみるとこんな感じです。

収納袋
ちゃんとした収納袋もついてきました。これはいいですね。

スタッキング
アルコールストーブとスタンドのセットも問題なく入ります。

スタッキング2
100円ライターも一緒にスタッキングできます。

さかさま
蓋もよくできていてさかさまにしても蓋が落ちません。
お湯を注ぐときに気を使わなくていいです。

バンダナ
バンダナを巻いておきます。熱くなったクッカーをつかむのにも汚れたクッカーをくるんでおくのにも使えます。
こういう雑に扱える布が一枚あるといろいろと便利ですよね。

収納袋に入れる
せっかくなので収納袋にいれてみます
バンダナ巻いた状態でも入ったので少し大きめに出来てるみたいですね。
入れてはみましたが現地では使わないかも?
これは渓流で試してみて検討しましょう。

このマグポットとあるコールストーブの組み合わせで500mlの湯沸かしにかかった時間は5分30秒、45mlの燃料で足りそう。
カップラーメンとお茶を淹れるくらいのお湯ならこれで賄えますね。